堀尾 耕一
I. 政治的実践としての弁論術:イソクラテスの政治的言説
II. 政治学と弁論術の峻別:プラトン『ゴルギアス』における弁論術批判
III.本物の弁論術とは:プラトン『パイドロス』における「取り消しの歌」
IV.「理想国」における説得の意義:プラトン『国家』・『政治家』における為政者と民衆
V. 弁論術の再構築:アリストテレス『弁論術』の課題
VI. 弁論術の政治学的基礎
<発表用資料>
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