自由人のための古典語塾

ギリシア語教室

 ・2019年度 冬学期(1〜3月)の開講日程を更新しました。

ギリシア語講読 プラトン『プロタゴラス』


言われたら言い返す・・・

日曜日 16:00 ~ 17:30

 [ 12月 8,15,22日 ]

 

<冬学期> 開講日:全10回

1月 12,19,26日

2月 2,9,16日

3月 1,8,15,22日

 

教材:

<テキスト+コメンタリー>

N. Denyer, Plato: Protagoras, Cambridge University Press, 2008.

講師:安西 眞

 

当代きっての知者とうたわれたプロタゴラスとソクラテスとのあいだで繰り広げられる、人間の「知」をめぐる壮大な議論。彼らを哲学者と呼ぶにせよソフィストと呼ぶにせよ、ともあれ、こうした緊張感に富んだ「対話」をとおして初めて成立する言説空間というものがある。そのことに、あらためて新鮮な驚きを与えられるに違いありません。プラトンの筆の運びの、なんとみずみずしいことか。

4月より開講

 


ギリシア語講読 ホメロス『イリアス』


マジです・・・ 

木曜日(隔週) 19:00 ~ 20:30

残席わずか お問い合わせください

[ 12月 5,19日 ]

 

<冬学期> 開講日:全6回

1月 9,23日

2月 6,20日

3月 5,19日

 

教材:

<コメンタリー>

W. Leaf, The Iliad, vol. I [Books I-XII](再版多数)

J. Griffin, Homer: Iliad IX, Oxford University Press, 1995.

 

講師:安西 眞

 

われわれ人類が所有するほぼ最古の文学作品であるホメロスの叙事詩は、じつは、それをさらに遡ること何百年の単位で培われてきた口承による営みの、総決算ともいうべき文化遺産なのです。人間社会を生き抜くための叡知を尋ね求めるならば、最後に辿り着くのはやはりホメロスか。塾頭による渾身の授業は回を追うごとに熱を帯び、残席もわずか。

2018年度より開講。今期より第9巻を講読。


ギリシア語入門


Skype で参加しちゃおっかな ♪・・・ 

日曜日 11:00 ~ 12:30 

満員御礼

  [ 12月 8,15,22日 ]

 

<冬学期> 開講日:全10回

1月 12,19,26日

2月 2,9,16日

3月 1,8,15,22日

 

教材:

田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』

(岩波書店)2012年

講師:安西 眞

 

ホメロス、ソフォクレスからプラトン、アリストテレス、あるいはトゥキュディデスから新約聖書まで、およそ人間の営為をめぐって紡がれた言葉として、これほど豊饒で、これほど後世に影響を与えた言語がほかにあるでしょうか。ギリシア語の習得は、これらの古典との対話に参加するための、いわば一生もののパスポートとなるでしょう。予備知識は問いません。一年半をかけて左記教科書を仕上げます。


受講について


年間スケジュール

 

春学期:4、5、6月

夏学期:7、8、9月

秋学期:10、11、12月

冬学期:1、2、3月

受講料

 

毎週の講座:各学期10回分につき 25,000

隔週の講座:各学期6回分につき 15,000

 

学期ごとに銀行振込にて前納をお願いしております。

教材

 

教材は基本的に各受講生においてご準備ください。洋書に関しては、Amazon など通信販売によって容易に入手することができます。どうしても調達が難しい場合にはご相談ください。


 

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