集中砲火を浴びるかもしれない・・・

それでも楽しい

研究セミナー


 ビール瓶はよしとけよ・・・


準備中

研究発表のすすめ


研究所としての学舎の中心的な活動領域です。テーマは参加者の自主的な判断を基本としますが、同時にこのセミナーは、可能なかぎり、出版活動を視野に収めたものにしたいと目論んでいます。つまり、ここで討論に付される話題は、発表者にとって、注釈書の一部にしたいこと、注釈書や研究書籍を執筆する過程でどうしても他者の意見を聞いておきたいことであるのが望ましい、ということです。むろん、「本にする」というアウトプットが先行して、研究そのものを不必要に縛るようなことがあっては本末転倒です。目指すべきは、互いに適度なプレッシャーを与えあう場であるといえましょう。

 

今のところ、ギリシャ語文献研究、ラテン語文献研究、古典学方法論、という、大きく3つの分野を考えています。その研究会の日時や内容の予告、およびその成果については、順次このページで公開していく予定です。発表を希望される方は、「お問合わせ」フォームをとおして、発表概要および時期を明記のうえ、どしどしご応募ください。