ラテン語講読の基礎


すべての道はローマに・・・ 

土曜日 13:30 ~ 15:00

[3月 6,13,20]

 

<春学期> 開講日:全10

4月 10,17,24

5月 8,15,22,29

6月 12,19,26

 

教材:

中山恒夫『標準ラテン文法』白水社 1987年 

 

R.J.O'Brien & N.J.Twombly eds.

An Intermediate Course in Latin [Readings],

Loyola University Press, 1963.

(必要箇所のコピーをこちらで用意します)

 

講師:堀尾 耕一

 

文法はいちおう終えたけれど、テキスト講読に参加するにはまだまだ不安が...。おそらくは多くの学習者が抱えるこうした悩みにお応えすべく、入門と講読の「橋渡し」となるようなクラスを新設します。現代のイエズス会士によって平易なラテン語で綴られた教材を、文法事項に留意しながら丁寧に読み進めます。ローマ建国以来の歴史を辿った、内容としても読みごたえのあるテキストです。

なお4月最初の数回は、2020年度「ラテン語入門」を承け、中山教科書の最終部(第18および19課)に充てることになります。講読開始はおそらく5月からとなる見通しですので、新たに参加をご検討の場合にはお問い合わせください。



年間スケジュール

春学期:4、5、6月

夏学期:7、8、9月

秋学期:10、11、12月

冬学期:1、2、3月

受講料

毎週の講座:各学期10回分につき 25,000 円

隔週の講座:各学期 6回分につき 15,000 円

 

学期ごとに銀行振込にて前納をお願いしております。

教材

教材は基本的に各受講生においてご準備ください。「ラテン語入門」の教科書、および洋書に関しては、Amazon など通信販売によって容易に入手することができます。どうしても調達が難しい場合にはご相談ください。


 

通信教室の設定および受講手続きについての詳しいご案内があります。お問い合わせください。